開発環境
Webサイトのコンテンツがあまりにも少ないので、開発環境を記述します。
開発サーバー
サーバーマシン
HP ProLiant ML110 G4
CPU
PentiumD 820 (2.8GHz デュアルコア)
メモリ
5GByte (512MByte x 2 + 2GByte x 2) Dual Channel ECC
HDD
250GByte x 2(RAID 1 ソフトウエアRAID)
OS
CentOS-5(Xen domain0) 512MByte割り当て
Xen(仮想OS)でゲストOSが3つ動作しています。
ずいぶん前は複数台でやっていましたが、Xenのおかげで開発環境を最大限生かす、エコな方法です。
メモリが多すぎて余っています。
リアファンの音がうるさかったので交換したら大分静かになりました。
メール(smtp,pop)、DNS、DHCP、Samba、FireWall(iptables)、Proxy(squid)、Subversion(SVN)なども兼ねています。
当然ながら、バージョン違いのPHPやPostgreSQL、MySQLなども試すことができます。
Cacti、Nagiosなどでいろいろな監視もやっています。
ほとんどできないJavaやTomcatなどもインストールしていて、jspの動作確認などを行ったりします。
Webシステム開発はスクリプト言語が多いので、WindowsマシンでSambaでマウントしたソースを直接上書き出来るので非常に作業効率がいいです。
デスクトップ
デスクトップマシン
自作
CPU
Pentium DualCore E5200 (2.5GHz)
メモリ
4GByte
HDD
500GByte + 2TByte
グラフィックボード
nvidia GeForce 8400 GS
OS
Windows Vista Ultimate
Keyboard
FPU HappyHacking Professional 2 黒
以前使っていた、中古で3万円のDell Optix G520の調子が悪くなったので、久しぶりに自作してみることになった1台。
自作好きなお客さんに相談して、一緒に部品を買ってお客さんの会社で組み立てました。
久しぶりの自作だったので、私の知識が古すぎて非常に助かりました。
OpenVPNも使っています。
時々vmware-playerで、他のOSも動作せています。
ThinkPad X60
そのほか、外出用ThinkPad X60所有。
ThinkPadではほとんど作業は行いませんが、一応いろいろとインストールしています。
サーバー納品時の設定や、出先でのルーター設定を行うときは必需品です。
ただし、紛失の恐れもあるのでお客さんの情報は極力格納してないので、時々困ってしまいます。